眼を鍛えるビジョントレーニングとは・・・

『視覚』って聞いたことがりますか?

 

眼の検査でもある『視力』の検査は誰もが経験したことがあると思いますが、『視覚』の検査を受けたことがありますか?

 

眼で見る力は、確かに視力も一つですが、実際は視力だけではなく、視覚でものを見ています。しかしその視覚がどのようなものか知らない人とがほとんどです。

 

視力はこの世に生まれて、徐々に良くなっていきますが、残念ながら視覚は勝手にはついてきません。色々な環境で身に付くものです。

 

そうです、視覚は後付なので、できるだけその能力を高めると、脳への伝達量が増えるので、結果的に学習力、運動能力が高まるのです。

 

 

では、その視覚ってどういうものなのでしょうか?

 

視覚とは・・・・

目を受容器とする感覚のこと。(Wikipediaより抜粋)

 

その視覚をトレーニングすること、

それが視覚(ビジョン)トレーニングです。

 

ビジョントレーニングとは・・・・

眼球運動のコントロール能力、焦点合わせ機能、両目の協調機能、動体視力

、立体視能力、奥行き認識能力等の視覚能力を向上させるトレーニング。(Wikipediaより抜粋)

 

落ち着きがない子、集中力が足らない子、本読みが苦手、図形の問題が苦手、黒板を写すことが遅い、字や絵が下手など、お子様の悩みももしかすると視覚を鍛えることによって変わってくるように思います。

 

そんな子どもたちの能力を限りなく高めて行きたいと思います。

ビジョントレーニングを必要とする
発達障がいを持つお子様の受け入れも行っております。
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