サンキッズある日の様子♪

 

サンサンキッズクラブに通っている子ども達は小学校が違う子たちがほとんどですが、学童の時間になるとみんな集まり仲良く勉強や運動をしています。

 

 今日は仲良し男の子2人が、一生懸命大きな道具を使い何かを作っています!慣れた手つきでどんどん作っていき完成したものは。。。

『2人で入れるお家!!』とっても上手にできました!上手にできた記念に、ハイ!ポーズ☆!!

 

 サンサンキッズクラブには運動や眼の道具をはじめ、大小様々な道具で子ども達の創作意欲を掻き立てます。毎回毎回違うものを作り上げる子ども達の発想にはスタッフもビックリです!

 広いスタジオでのびのびと子ども達の能力を育ててみませんか?

2016年度サンキッズ入所生募集中です♬入会希望の方はお気軽にお問い合わせください!

 

毎日頑張っている全てのお母さんへ
少しでも楽になるお手伝いをさせてください。

サンキッズでは発達障害のお子さん
~ASD(自閉症スペクトラム:社会性、想像力、コミュニケーションに困りがある)
LD(学習症・学習障害:聞く、話す、読む、核、計算する、推論するのに困りがある)
ADHD(注意欠如多動症、注意欠陥多動性障害:多動症、衝動性、不注意の特徴がある)
DCD(発達性協調運動障害:全身、手足の動きの調整が苦手)などがふくまれ、それぞれの特徴を併せもつ子も多いようです。~
グレーゾーンのお子さんを中心にお預かりしています。

お母さんが働いてなくても働いていても参加ができ、
発達障害のお子さんへ療育の延長とみて頂けるといいかとおもいます。
楽しくをモットーにコミュニケーションはもちろん
運動、眼の動き、指の動き、脳、神経系など身体をフルに使うレッスンもあります。
発達障害に眼の運動がいい!!と探し遠くから通ってくれる方もいます。
電車で来る子もいれば、お母さんが送り迎えしてきてくれる子も。

スタッフは長年の経験から発達障害、学習障害のお子さんに理解があり
4月からは元教員で個別級担任経験もあるスタッフが入るので
これまで以上にいろんなことを経験して頂けると思います!!

2016年4月以降の入会希望の方はお気軽にお問い合わせください♪

サンキッズ自由時間の様子♪


小学校が終わって、下校後サンキッズに集まった子ども達。

16:00過ぎのおやつの時間までは自由時間となっています。サンキッズに到着後すぐに宿題を始める子ども達、スバラシイ!!☆彡 宿題が終わった子ども達は、本を読む子もいれば、ブロックで遊ぶ子、鬼ごっこをする子、自分たちで考えた遊びをする子、秘密基地をつくる子、色々な遊びをして楽しんでいます♪

その様子を紹介します(*^_^*)

●スタジオの中にテントが!!子ども達は秘密基地が出来たようにそこにこもって遊んでいました♪

●夏場はクーラーがついて、風船で遊んでいたりすると、風船がクーラーに吸い込まれて、子ども達からは届かない位置に...^^; いろんな道具を使って、ジャンプして、なんとか、風船を落とすことができました。

●紙コップでお城作り☆これで戦いごっこも!?

●この写真は自由時間ーおやつ後の運動の時間。頭を使った運動で子ども達の集中力もアップ!!

サンキッズの夏休み☀


サンキッズ始まって初めての夏休み♪

8月中は毎日のようにイベントがありました。


レインボーかき氷や手作りふわふわわたあめ体験、工作、水鉄砲大会などサンキッズの夏休みもエンジョイしました!


工作はみんな大好きで、自分たちで考えて、いらなくなった色々なものを使って作品をつくりました♪


ふわふわわたあめは、まる~く上手に作るのに苦戦しましたが(スタッフも(^_^;))甘くて食べるととけてしまうわたあめも楽しそうにおいしそうに食べていました♪


今年の夏休みはサンキッズ初めてだったこともあり、室内での遊びも多かったですが、来年の夏休みはお外にもたくさん出て、子ども達と一緒に夏休みを満喫したいと思います!

♬アフタースクールの様子を写真で紹介♬

 

~みんなが集まるまでの時間~
好きな遊びをしてみんなが揃うのを待ちます。

~コーディネーション運動の時間~
スタジオ、サンテ・ソレールの体つくり運動を行っていきます。

~ビジョントレーニングの時間の様子~

ビジョントレーニングの動画は「サンテ・ソレール」のフェイスブックから見ることができます。
「サンテ・ソレール」のフェイスブックではサンサンキッズクラブの情報も出しています♪

代表コラム もしかしてうちの子、発達障害?!

『小中学校に通う子供の5.6%が発達障害』日経新聞の記事にありましたが、40にクラスだとすると、2~3人だそうです。

 

病院に検査に行って診断された数で、病院で診てもらっていない、まさかうちに子に限ってと診察を受けていない等の子どもで、発達障害の疑いがあるグレーゾーンの子どもたちを入れると、かなりの数になるのではないでしょうか?

 

当学童にも、当スタジオ『サンテ・ソレール』にも、お母さんからのお問い合わせで、「うちの子発達障害ですが大丈夫ですか?」

「うちの子、もしかして発達障害かも?」というお話、ご質問をいただきます。

 

発達障害は遺伝的な要素ですが、子どものうちからトレーニングを行うと、ある程度の改善がみられるそうですが、やはり体を動かすことが良いらしいです。

 

当学童のコンセプトでもある3つの能力『視覚力』『運動能力』『姿勢力』は現代っ子には必要な能力ですが、それが昔の子どもは遊びで身に付けていた能力なのに、遊びが変わり、環境が変わり、放課後の時間の使い方が変わりで体を使わなくなりました。

 

それが大きな問題だと思い、2010年にコンディショニングスタジオ『サンテ・ソレール』をオープンさせ、3歳児から能力を高めるオリジナルプログラムで体を成長させてきました。

 

2015年4月には学童をスタートさせるきっかけになったのも、

やはり発達障害児問題です。

 

ご家庭でもなかなか困っている、学校でも困っている。。。

でも当スタジオの『体つくり運動』に通う子どものほとんどが、

を使うことが楽しいと言ってくれています。

 

その子どもの笑顔を見て、親はほっとしてくれます。

 

だからこういった子どもたちのためにも、長い時間預かり、長い期間教育するとどんな子どもでもみな能力アップします。

 

学校生活に困らないためにも、3つの能力を高める事が先決です。

代表コラム 運動神経と身体を守る力

運動神経って何ですか?との問いかけに答えられますか?

 

セミナー等でお母さん方に質問すると、何人かのお母さんは「スポーツなど運動する時に使う神経」などといわれる事があります。

 

この答えはある意味正解でもありますが、間違っているとは言いませんが、物足りないとも言えます。

 

でも本当の意味は「脳で素早く情報を処理し、手や足、身体に伝える能力」です。

運動神経という神経はなく、身体を動かすための神経を全体的に言うのです。

 

でもこの運動神経、運動能力は遺伝だと思っている人が余りにも多いのが残念です。遺伝的な要素も多少ありますが、ほとんどが環境です。

 

特に小さい子どものときからの育った環境だと思います。

 

確かにスポーツをしている子どもたちにとっては、この神経、能力は高めていかないとだめなのですが、スポーツをしていない子どもには必要がないのか?と言うと、それは大きな間違いですと言いたくなります。

 

最近の子どもは怪我が多く、それも案外簡単に怪我をしてしまう子です。

運動会でも転んで顔面制動し、前歯を折ってしまったり、ジャングルジムから落ちで腕を骨折したりと、擦り傷や打撲としてレベルではなく、もっと大きな怪我につながってしまうのです。

 

これは運動神経の発達に問題があるのだと思います。

 

運動神経は身体を守る重要な要素でもあるのですが、この神経が発達していないと、遊んでいても、体育の時間でも、歩いているだけで怪我をしてしまう可能性があるのです。

 

だから安全に!という指示を出すのもわかる気はしますが、その前に運動を高めることをさせる事が必要なのではないでしょうか?

 

昔と違って現代っ子は、自然に遊びで身に付いていた運動神経を、わざわざつけていく必要があるようになって来ました。

 

体育が嫌い、スポーツは苦手って言ってる場合じゃないはずです。

代表コラム アフタースクールとして利用する

サンテ・ソレールの『体つくり運動』に通っているお母さんからのご相談です。

 

「働いていないので、学童として預けなくてもいいのですが、週1日や週2日コースに入会することは可能ですか?」

 

「もちろん、可能です!」

 

元々サンテ・ソレールとしてキッズからの能力アップを行ってきましたので、

学童保育をスタートさせたから、春からは体つくり運動のレッスンは行いません!ということではありません。

 

学童保育にするきっかけとなったのが、やはり働くお母さん方が多くなってきたので、平日のレッスンにお迎えが難しくなったというお声を頂いたり、もっとたくさんレッスンを受けさせる方が良いと思いますが、他の習い事等もあって時間が取れませんというようなお声を頂いたからこそ、

 

「そうだ、じゃあ学童保育のようにして、子どもをお預かりし、長い時間をかければさらに能力は上がるはず!」

と考えて、学童保育としても活動しようと思いました。

 

何度もお話をしていますが、子どもの能力は無限大です。

しかしなかなかのその能力を高める環境や時間がなく、子どもの成長が偏り始めています。

だからそれを不安に思っているお母さんが沢山いる。

 

能力を高めればいいのに、そのやり方がわからない・・・・。

 

当学童では、預かるという意味と、長い時間をかけて能力アップを目指す!ということを目的にしているので、働いていないから預けれないと思わないでください。

習い事と同じように、週1日コースとして学びに来てくれても構いません。

だから週1日コースや、スポット会員というコースをご用意しているのです。

 

今だからできる能力アップ!

お任せ下さい!

代表コラム 指導方法を間違えると・・・・

僕がまだプロのテニスプレーヤーをサポートしていた時のお話です。

 

ある有名な女子プロテニスプレーヤーが、長年、世界で戦ってきた経験を、日本でキッズから指導しようと『○○(選手名)キッズテニスアカデミー』というような名称で、全国から往路のテニスプレーヤーを目指すキッズやジュニアを集め、指導するテニス教室をオープンさせたのですが、さすがに全国からたくさんの人が彼女を夢見て集まってきました。

 

そこでそのテニスプレーヤーは、世界のキッズやジュニアはこうして強くなったと、直接そのトレーニング方法などを行いました。

 

しかし、集まった子どもたちのご父兄からは不評の声。

 

「もっとテニスを教えてほしい」

「遊ばせているだけではないか?」

 

その選手が海外で経験してきたこと、学んだことを直接日本の子どもに教えたのですが、残念ながら日本と世界の差の違いを感じたのでしょう。

そのテニス教室は長くは続きませんでした。

 

それは何故か?

 

その選手が行ってきたトレーニングというのが「コーディネーショントレーニング」と呼ばれているもので、海外では当たり前で、学校の体育の授業で行っているのですが、日本はまだ馴染みがありません。

コーディネーションという言葉さえ誰も知らなかったのです。

 

そんな時代に、子どもたちを集めてトレーニングをしたとしても、やはりご父兄は納得してくれません。

 

彼女は沢山の経験をしてきたのですが、理論を学んでこなかったと後々聞きましたが、結局はご父兄にコーディネーショントレーニングの説明もなしに、子どもたちにトレーニング指導を行ってしまったのです。

 

せっかく有名なテニスプレーヤーから、テニスを学べると思っていた人たちは、それでは満足するはずはありません。

 

いまだにキッズやジュニア期にはコーディネーショントレーニングが大切なのにわかっていただけている人が余りにも少ないのが残念ですが、やはり子どもの能力アップは、根性や忍耐の時代はもうすでに終わっているはずなのに、残念ながらまだまだ根性と忍耐の連続です。

 

あと数年かな?

時代が変わるのも。

代表コラム『子供の習い事は何がいいの?』

子どもの習い事って、本当にたくさんありますね。

スイミング、体操教室、サッカー、野球、ピアノ、英会話、ダンス、脳力開発・・・・。

たまプラーザ駅界隈だけでも、数えきれないぐらいの習い事があります。

 

我々が子どもの頃はそろばんと習字、ピアノぐらいしかなかったように思いますが、

本当にたくさんの習い事があって、何を習わせればいいの?1つの習い事じゃ足らないのでは?とお母さんの悩みにもなっているようです。

 

先日、横浜市青葉区にある小学校のPTAさんに呼ばれて、お母さま方を対象としたセミナーを行ってきました。

第1回目は『姿勢のはなし』、第2回目は『眼の能力の話』、

次回は『運動能力のはなし』を2015年3月に開催予定です。

 

他の小学校でも何度か同じようなセミナーを開催してきましたが、

お母さんからのご質問の内容が、本当に悩まれているって感じがひしひしと伝わってきます。

 

セミナーだけではなく、サンテ・ソレールででも、そんなご質問をたくさんいただくので、こうやってお悩みになられているお母さま向けに、ブログを何回も書いたり、セミナーを開催し、お母さま方のお悩みを、直接お聞きしたりしています。

 

お悩みをお聞きしていると、毎回、「うちの子にその能力アップを教えてくださいと言うようなお言葉を頂くのですが、私はいつもこう答えています。

「まずはお母さん方に、能力について知っていただかないと、私が預かって教育するだけが全てではない」と。

 

案外、身体の事、能力の事などネットで調べれば色々な情報が出ているので、わかるのでは?と思っていましたが、情報が出過ぎていて、何がいいのかわからなくなっているのが現状です。

 

これではだめだと思い、本当に必要な3つの能力(視覚力、運動能力、姿勢力)を知っていただき、ご家庭でも能力アップができるように、お母さま方にも協力を促したいです。

 

  サンテ・ソレールのコラム『子どもに身に付けさせるべき3つの能力

 

確かに、早くから習い事を始めれば、能力アップにつながります。

出来ないことが出来るようになります。

 

しかし、今の子どもたちの成長を見ていると、この3つの能力のバランスを整えていかないと、勉強ができるようになったとしても姿勢が悪い、スポーツが得意になっても読書が嫌いなど、能力が偏ってしまいます。

 

セミナーでもお話しするのですが、

タンスをイメージしてください。

タンスの引き出しに何を入れるのか?

あれもこれも入れておこうではなく、

引き出し自身、もっというとタンスを大きくすれば、後から入れるものが出てきたときに入れれば良いだけなのではないでしょうか?

 

そうです、そのタンスが3つの能力という意味です。

 

眼の能力はほとんどの方が知りません。

眼の能力は視力ではありません、視覚です。

えっ、視覚?

 

だから子どもたちにアフタースクールとして、スタジオレッスンとして指導するだけではなく、お母さん方にも知っていただき、ご家庭で実践をしていただきたいです。

 

沢山の習い事をするのも良いでしょう。

でもタンスを大きくしていけば、後で沢山の物が入れることが出来ますよ。

 

眼の能力:視覚って何だ? | 学童保育 たまらーざ

眼の能力というと、やはり視力をイメージする人がほとんどですね。

 

確かに視力も眼の能力の一つですが、視力は赤ちゃんから徐々に身に付く能力で、悪くなったとしてもメガネやコンタクトレンズで調整することが出来ます。

 

しかし、視覚は違います。

視覚は両目でものを見る力で、日常生活や勉強、スポーツ時にはこの能力でものを見ています。

 

この視覚は勝手には身に付かないものなので問題です。

この視覚の事を本人も、ご両親も学校の先生も、スポーツの指導者も知らないのです。この視覚をチェックすると、うまく見えていない部分があり、それをトレーニングで向上させると、色々な子どもの悩み事が解決します。

 

視覚と言ってもほとんどの方が何それ?って感じではないでしょうか?

セミナー等でお母さまにこのことを伝えると、ほとんどのお母さんが「もっと早く知りたかった」と残念がります。

 

動体視力という言葉は一度くらい聞いたことがあると思いますが、両目で物事を見る能力ですが、子どもたちや親にもこの視覚をチェックしますが、チェックするとよくわかります。

 

上の画像が視覚をチェックしている画像で、両目で見て手前の紐、ボール、奥の紐がどんな形でみえるのかを図示してもらいます。

すると同じ条件で見ているはずなのに、違って見えるのです。

 

紐が1本という人もいれば、2本見える。

ボールも1個しか見えない人もいれば2個見える人もいます。

 

何故なのでしょう?

 

これが簡単な視覚のチェックで、これでチェックすると、正しく見えていない角度等がわかります。

 

上手く見えていないことは、本人がわかっていません。

だから厄介です。

 

視力だと悪くなったことに本人が気づきますが、視覚が悪くなっていることは本人も気が付きませんし、両親や学校の先生も知りません。

 

見えた画像が脳へ送られます。

人と形が違って見えて、それを脳へ送られているのです。

怖い話です。

 

もしかしたら字や絵が下手なのも、落ち着きがないのも、本が嫌いなのもこの視覚が原因かもしれません。

 

我々は学童保育としての、この視覚の能力を高めていきたいと思います。

学童保育サンサンキッズクラブについて

サンサンキッズクラブは2015年3月から横浜市青葉区たまプラーザにオープンする新しい学童になります。

サンサンキッズクラブまでは
たまプラーザ駅北口から信号を渡り東急さんとイトーヨーカ堂さんの間の坂道を登りつき辺りを左へ(イトーヨーカ堂さんの駐車場入り口の方)へ曲がっていただき、
そのまま道沿いに歩いていただきます。
信用金庫さんの前を通り、酒屋さん、八百屋さん、お花屋さんの前を通って
美容室oggiさん2階、花まる学習塾さん隣になります。

お子様が歩かれる道は商店街通りなので
商店街の方の協力で3月から子ども達への声がけもお願いしています。
お店のドアがなかったりお店のドアを開けて営業しているお店も多いので
みなさん協力して声がけをしていただくようにお願いしています。

(商店街会長さんの協力もあって昔ながらの子育てというか、

近所の大人と触れ合うことも大切にしていきたいと思っています。
家族や学校の先生以外の大人とのふれ合いはすごく大切なことだと思います。)

新1年生の子どもがきちんと歩いて通えるのか・・・
道を間違えないかな・・・
などお母様は不安や心配が多いと思います。
サンサンキッズクラブでは2015年度はバスや車での送迎は考えておりませんが
お母様たちの不安な気持ちに少しでも答えていきたいと考えております。
心配や不安なことがありましたらなんでもご相談ください。


2014・11・13

 

子どもに必要な3つの能力

最近の子どもは、姿勢が悪い、体を動かす事が嫌い、落ち着きがない、集中力がない、本が嫌い、ゲームが大好き、無気力だと良く耳にします。

 

昔の子どもと何が違うのからこうなったのでしょうか?

 

お母さんの大半が、上記のような子どもの悩みです。この問題は深刻です。

 

我々は、長年、姉妹店の『レエール スポーツコンディショニング ラボ』でジュニアアスリートをサポートしてきました。

運動している子どもたちなのに、姿勢が悪かったり、落ち着きがなかったりが目立つようになって来ました。

 

スタジオを作ったのもそれがきっかけでしたが、下記のような事が子どもたちの体にを変化させたのではないか?と思い、キッズからの『体つくり運動』を行ってきました。

 

その原因と思われるものは。

 

 1、遊び場が安全すぎる

 2、遊びで体を余り動かさない

 3、塾や習い事で放課後の自由になる時間が少ない

 4、兄弟が少ない

 

もちろん他の要因もあるとは思いますが、自然と発達させていたものが、今は発達させていないまま体は大きくなっているからだと思います。

 

本当にこれで良いのでしょうか?

 

子どもに必要な3つの能力『視覚力』『運動能力』『姿勢力』

この3つの能力のどれか一つでも足らないと、上記に挙げた体の異変が出ているように思われます。

 

これでは良くないです!