サンサンキッズクラブが大切にする4つのこと











ただ単に子どもを預かるだけではありません。

サンサンキッズクラブでは下記の項目を重点に置き、お子様を預かりながら、能力を高めてあげたいと考えています。

 

♪子どもが主役

  子どもたちの子どもらしい表情や考え方、気持ちを大切にし
  子どもたちの「できる喜び」
  子どもたちの「チャレンジする力」を養います

 


♪安心
  仕事を持つお父様、お母様が安心してお子様を預けられる施設の提供
  をさせて頂きます。

 

♪体の基礎作り

  姿勢が悪い
  集中力がない 

  落ち着きがない

  疲れていないのに疲れたという

  現代っ子のこの症状を遊びと運動でサポートします

 

♪地域で子育て
  地域や社会とつながり、地域の方と触れ合いを大切にし
  たくさんの大人と交流をを持ち
  子どもたちの社会性を育みます

サンサンキッズクラブが学童保育を行う施設は、『コンディショニングスタジオ サンテ・ソレール』という、妊婦さんから産後ママ、ベビー、キッズの運動指導を行っているスタジオです。

 

午前中はマタニティさん、産後のママさんが子連れで受けれるレッスンを中心に、午後は子どもの体つくり運動というオリジナルレッスンを中心に行ってきました。
*体つくり運動とは、コーディネーション運動、ビジョントレーニング運動や、脳トレも取り入れ、

運動が苦手な子、

運動が嫌いな子、

集中力がない、

落ち着きがない、というお子さんや、

スポーツを習っているけどなかなかうまくならない、

苦手な動きがある、というお子さんに

まずは体の基礎を作り、体を動かす事を好きになってもらうレッスンを行ってきました。

~発達障害のお子さん(SAD,LD,ADHDやグレーのお子さん)が多く利用しています。2016年4月からは療育の延長でありたいと色々なメニューを考えています!
気軽にお問い合わせください~

*姉妹店「レエール」では体の悩みを持つお客様が全国から代表の治療を受けに来店してくれます。
*姉妹店「レエールラボ」では一般の方のパーソナル以外にジュニアアスリートがたくさん来てくれています。
プロを目指す子どもたちが沢山ケガをしない為に体つくりを行っています。

 

他にも整体、パーソナルトレーナーのスクールを行っております

そんな体のプロが作った「サンテ・ソレール」
そこに来てくれているママ参加案様たちの声を受け、
働くお父さん、お母さんが安心して子ども預けられる場所を作りました。

 

長くキッズやジュニアをサポートしてきて気が付いたのは、3つの能力の低下です。だから運動が苦手、集中力がない、姿勢が悪い、本が嫌い、ゲームが大好きなのではないかと思います。

 

その3つの能力を我々は子どもたちに身に付けていただきたいと思っております。

 

 ◆子どもに身に付けさせるべき3つの能力◆

   1、視覚力

   2、運動能力

   3、姿勢力

 

                参照スタジオコラム『子どもに身に付けさせるべき3つの能力

発達障がいを持つ子どもの受け入れ

 

会員様のお子さんの90%が発達障がい(ASD,LD,ADHD)やグレーのおこさんです。
発達障がい、グレーゾーンとは
☆得意なことと苦手なことの差が大きい子。
☆本人の発達上の特性(特別な個性)によるものなので、意欲や気持ちの問題ではない。

支援ツールより画像を借りています。
http://www.rakurakumom.com/

アフタースクールサンサンキッズクラブは午前中や土日は「サンテ・ソレール」というスタジオを行っています。
子どもの身体の基礎をつくる運動クラスでコーディネーション運動を
行っているのですが、
6年前のオープンの時から発達障がいの子どもにはコーディネーション運動がいいと調べてレッスンを受けに来てくれる方が多く、
その口コミから、レッスンに参加する子どもの半分が発達障がいのお子さん、
グレーのお子さんでした。
その流れでサンサンキッズは毎日コーディネーション運動と、発達障がいのお子さんに良いと言われるビジョントレーニング(視覚の運動、眼の運動)も行っているので
自然に発達障がいのお子さんの利用が増えています。
スタッフみんなが長年の経験から発達障がいのお子さんへの指導ができ、学習障がいのお子さんの理解もあります。
子ども達がこの先楽しい学校生活が送れるように色々なことにチャレンジしてもらいたくさんの良い所や可能性を一緒に見つけ伸ばしていきたいと思っています!

2016年4月からは指先を使った遊びや、脳トレもしっかり取り入れ、
LD【学習障がい】のお子さんに対してのケアもおこなっていきます。

 

発達障がいのお子さんを持つお母さまへ

発達障がいのお子さんを持つお母さんの悩み相談も受け付けています。
子どもの事で悩むお母さんのお話を聞いたり、お子さんのサポートを一緒に行ったり、お母さんが仕事を持っていなくても習い事の1つとしてお子様を預けて頂ければとおもっています。
お母さんの家事もはかどり気分も楽になるお手伝いもさせて頂いています。
サンサンキッズのお子さんは、近所の学校のお子さんもいますが、お母さんが送り迎えして遠くから通うお子さんもいます。

お母さんの悩みは解決できる!

サンテ・ソレールに通ってくれているお子様のお母さんから、色々な悩みを相談されますが、一番多いのが、やはり姿勢の悪さです。

 

テレビを観ている姿勢が悪い、勉強をしている姿勢が悪い、まっすぐに立っていられないなど姿勢に関する悩みだけでも色々とあります。

でもお母さんは「姿勢を良くしなさい!」としか言えません。

 

何故か?

 

どうしたら姿勢が良くなるのかわからないからです。

だからこそ姿勢力向上が大切です。

 

次に多い悩みが、じっとしていられない、座っていてもすぐにもぞもぞ動き出すなど、落ち着きがないという悩みも多いですね。

 

これも姿勢が悪いから、身体を支えることが出来ないから落ち着いていられないのかも知れません。

でも、視覚ををチェックすると、案外、視覚が成長できていない子もたくさんいることに気が付きました。

 

脳への刺激は約8割が眼からの情報収集だと言われています。

しかしその眼の能力を高めることはしていません。

 

眼の能力を高めると、脳への伝達量が増えるので、脳は活性化します。

学校の勉強では、国語や社会などでは覚えることが沢山ありますが、眼の能力を高めると記憶力が高まります。

 

だからこそ視覚力向上が必要です。

 

沢山眼から脳へと情報が伝達されて、脳がそれを処理したとしても、脳から手や脚、身体に神経を通して伝達しますが、その神経系の発達が悪いとどうなるのでしょうか?

 

正確に身体が動かせません。

だからこの運動能力向上も必要なことです。

 

落ち着きがない、姿勢が悪い、集中力がない、運動が苦手、本が嫌いなどの子どもの悩みはこの3つの能力を高める事により解決へと導くと思っています。

 

ただ子どもの能力を高めるにもタイミングが必要です。

下図を見てください。

 

子どもの能力アップトレーニング

左の図を見てください。

これは有名な『スキャモンの発達発育曲線』で、身体を神経、リンパ、一般、生殖と分け、どのように成長をしていくのかを表した図です。

 

青の線を見てください。

神経がどのように発達していくのがわかります。

神経系は8~12,13歳までに、大人の9割が完成しています。

この時期を『ゴールデンエイジ』と呼び、もっとも子どもの成長期に大事な時期だと言われています。

 

この時期にどれだけ神経系を発達させているかによって、14歳以上のレベルが変わります。

昔の子どもは身体を動かして遊ぶことが多かったですが、現代っ子は身体を使うことが少なくなりました。

 

遊び方が変わり、遊び場が安全になり、遊ぶ時間際少なくなりました。果たして子どもたちの能力はどうやって身に付けていけばよいのでしょうか?

竹馬、こま回し、凧揚げ、メンコ、木登り、魚釣り。。。。

誰もが一度は遊んだ種目ではないでしょうか?

でもこの昔の遊びが能力を高めていましたが、現代っ子の遊びは違ってきました。

 

遊びの中から身に付けていた能力も、これからの時代は自然に見につくものではありません。これからはわざわざ身に付けさせる必要性が高まりました。

 

しかし現代っ子は早くから習い事、英会話、塾、ピアノなどに放課後時間が取られてしまって遊ぶ時間も少なくなりました。

 

本当にそれで良いのでしょうか?

 

今一番伸びる時期に、何をさせれば良いのか?

後からでは身につかない能力もいっぱいあります。

 

今大切な時期を迎えている子どもたちに発達させる環境を!

※お知らせ:アフタースクール サンサンキッズクラブは平成30年(2018年)3月末をもちまして終園となります。